winter days">
About us ウェル融雪について
ウェル融雪は新潟県長岡市を拠点に、井戸水(地下水)を利用した低コストでエコな融雪システムを提供しています。
屋根・地上ともに除雪の負担や危険から解放され快適で安全に過ごせる冬を目指して、独自の研究・開発を重ねてきた私たち。弊社システムの主要部分は特許取得済みとなっています。これからも、私たちは雪国の安心を広げていきます。
-
井戸水と地域への思いから
生まれたウェル融雪屋号「ウェル融雪」の「ウェル」には、「良質である」と「井戸」という二つの意味を込めています。
また、当社の製品名「雪どけ春夫くん」は、地元・長岡市塚野山出身の国民的歌手・三波春夫さんへの敬意と、雪解けとともに訪れる春への希望を込めて名付けました。 -
屋根~地上まで
雪国の生活が変わる画期的なシステムウェル融雪が提供するシステムでは、12~15℃の井戸水を屋根上の融雪ユニットに流して融雪し、使った水を更に地上で散水することで、屋根と地上の雪をまるごと融かしてしまいます。
屋根にも地上にも雪のない解放された毎日の中であなたの暮らしは画期的に変わることでしょう。 -
コスト・エコ・快適性
家計も地球も持続可能で快適に井戸水の利用によりランニングコストが従来方式の約1/5に抑えられ、CO₂排出量も大幅に低減できる、家計と地球環境にやさしいシステムです。さらに夏はアルミ製の融雪板が太陽光を遮断して屋内温度の上昇を防いでくれます
FAQ よくある質問
融雪システムの導入にあたり、よくいただくご質問を回答とともにまとめました。
こちらに掲載されていない疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
-
Q. 井戸水の熱だけで屋根融雪をするために、どんな工夫をしているの?
熱がよく伝わるよう工夫
井戸水の温度は12~15℃ほどです。熱は温度差が大きいほどよく伝わります。雪の温度はほぼ0℃ですから井戸水と雪の温度差は12~15℃しかなく、「井戸水の熱で雪を融かすのは水を直接雪に撒く以外は不可能だ」と信じられていました。しかし当社では熱の伝わりやすさを徹底して探求することで井戸水での無散水融雪を可能にしました。
●最もネックになっていた熱伝導パイプから融雪板への伝熱効率を向上させるため、断面がD形で底面に平坦部を持つ熱伝導パイプを独自に開発。これにより融雪板との接触面積を広く確保でき、一般的な丸パイプに比べて伝熱効率が飛躍的にアップしました。
●熱伝導パイプや融雪板の材質には、熱伝導率が鉄鋼の4倍も大きいアルミ合金を採用し伝熱効率を向上。アルミ合金は比重が鉄鋼の1/3と軽量なので、屋根の負荷軽減にも役立っています。
●融雪板・台座や屋根部材との接触部には断熱材を挟んで熱が外に漏れないよう工夫しています。
-
Q. 特許はあるの?
特許取得状況は以下のとおりです。
〇特許第6197238号
地下水密閉循環式屋根融雪システム〇特許第6864707号
熱伝導用パイプ -
Q. どんな屋根に施工できる?
施工可能な屋根は一般的な板金屋根、そして駐車場や工場などの折板屋根です。ただし三角や台形など、形状が方形でない屋根については、条件により十分な対応ができない場合がありますので、お問い合わせください。
Voice お客様の声
実際にウェル融雪を導入されたお客様から、届いた感想をご紹介。
「本当に助かった」「雪かきから解放された」「具体的にここがよかった!」などのリアルな声をご確認いただけます。